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IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

Nexus 5X セキュリティアップデート 2017年3月

Nexus

毎月恒例のAndroidのセキュリティアップデートです。

 

前月(2017年2月)については以下をご覧ください。

breakthrough1020.hateblo.jp

さて、2017年3月度のセキュリティアップデートは、今朝、2017年3月14日(火)の朝にOTA(Over-The-Air)が来ていました。

 

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セキュリティアップデートのパッチがダウンロードされるのは変わらずですね。

ダウンロードのファイルサイズは、63.3 MBでした。

 

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そして、Androidバージョンは7.1.1で、Android セキュリティパッチレベルは、2017年3月5日、ビルド番号は、N4F26OからN4F26Tになりました。

 

2017年3月度は、3月6日に「Android Security Bulletin - March 2017」としてリリースされています。3月7日に更新。

Android Security Bulletin—March 2017 | Android Open Source Project

 

2017年3月度は、3月6日に「Android Security Bulletin - March 2017」としてリリースされています。3月7日に更新。

先月と同じですが、リモートコードを実行できる深刻な脆弱性です。

The most severe of these issues is a Critical security vulnerability that could enable remote code execution on an affected device through multiple methods such as email, web browsing, and MMS when processing media files.
(これら問題の中で最も深刻なものは、電子メール、Webブラウジング、およびメディアファイルを処理する際のMMSなどの複数の方法を通じて、影響を受けるデバイスでリモートコードを実行できる重要なセキュリティ脆弱性です)


いつもの月と同じく、2017年3月1日の部分的セキュリティパッチ文字列(Partial security patch level string)と、2017年3月5日の完全セキュリティパッチ文字列(Complete security patch level string)が含まれています。

2017年3月1日の脆弱性には、Critical(重大)が3個、High(高)が6個、Moderate(中)が9個、Low(低)が1個となっており、2017年3月5日の脆弱性には、Critical(重大)が8個、High(高)が22個、Moderate(中)が8個、Low(低)が1個とかなり多めです。

2017年3月1 Critical
Remote code execution vulnerability in OpenSSL & BoringSSL
Remote code execution vulnerability in Mediaserver
Elevation of privilege vulnerability in recovery verifier

2017年3月5 Critical
Elevation of privilege vulnerability in MediaTek components
Elevation of privilege vulnerability in NVIDIA GPU driver
Elevation of privilege vulnerability in kernel ION subsystem
Elevation of privilege vulnerability in Broadcom Wi-Fi driver
Elevation of privilege vulnerability in kernel FIQ debugger
Elevation of privilege vulnerability in Qualcomm GPU driver
Elevation of privilege vulnerability in kernel networking subsystem
Vulnerabilities in Qualcomm components

 

Critical(重大)についてはいつものようにMediaserverと、OpenSSL & BoringSSLでリモートコード実行ができる脆弱性、recovery verifier、MediaTek components、NVIDIA GPU driver、kernel ION subsystem、Broadcom Wi-Fi driver、kernel FIQ debugger、Qualcomm GPU driver、kernel networking subsystem の特権昇格に関する脆弱性です。

 

Nexus 5X(6P)のアップデート保証期限の残りが6ヶ月となってしまいました。

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 以上です.

 

 

Nexus 5X 再起動ループでLGへ修理依頼

Nexus

いや~ついてない。

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※これまでの関連記事については下部にリンクを掲載しています。

 

Nexus 5Xの前の機種、Nexus 5も再起動ループ(以下、ブートループ)が発生し、その時は、自己責任の元、自分でバッテリー交換を行ったことで、イーモバイル(今のY!mobile)に持ち込んでもメーカに修理を拒否され、ゴミになりましたが、今回のNexus 5Xも、ブートループが発生してどうしようもなくなり、メーカであるLG Electronics Japan株式会社(以下、LG)へ修理依頼をしました。

Nexusの次のPixelが発売されていないこともあり、ヘタに分解して修理できなくなると、Nexus 5Xさえも買えないのでやめました。

 

メーカ修理依頼の結論としては、

  • 修理代金は、39,000円(税込)

  • 修理期間は、4営業日

です。

 

 

さて、過去にNexus 5Xでも何度かブートループは発生していました。

セーフモードやリカバリモード(初期化)で何とか復旧することができていました。

 

出荷状態へのリセット方法はこちら

Pixel スマートフォンまたは Nexus 端末を出荷時の設定にリセットする - Nexus ヘルプ

 

今回は、ブートループが、発生する2、3日前から、ハングアップ(固まった)状態になり、急に再起動(リブート)される事象が数回発生していました。

いや~な予感はしていたのですが、ハングアップ→再起動→ブートループが開始されていました...

 

Googleロゴマークが表示されては、電源が落ち、またGoogleロゴが表示されることを繰り返し、工場出荷時リセットのため、音量小ボタンを押し、[Recovery mode](リカバリモード)を選択しても、その後の処理に進まない状況でした。

 

本来であれば、[Recovery mode](リカバリモード)を選択すると、通常は、感嘆符が付いた Android ロボットの画像と、[No command](コマンドが指定されていません)という文字が表示され、その後、電源ボタンを押したまま音量大ボタンを 1 回押すと、初期化の画面へ遷移します。

 

純正の電源コードに差し替えを行うなどを実施した結果、何とか[Wipe data/factory reset](データを消去 / 出荷時の設定にリセット)を実施することができました。

 

Android Recovery
google/bullhead/bullhead
7.1.1/N4F260/3582057
user/release-keys
------------------------------------
Reboot system now
Reboot to bootloader
Apply update from ADB
Apple update from SD card
Wipe data/factory reset
Wipe cache partition
Mount /system
View recovery logs
Run graphics test
Power off
------------------------------------
Support API: 3

-- Wiping data...
Formatting /data...
Formatting /cache...
Data wipe complete.

 

が、しかしながら、状況は全く変わらず、Googleロゴマークが表示されては、電源が落ち、またGoogleロゴが表示されるブートループが繰り返されため、今回は諦めて、何もせずにサポートへ連絡することにしました。

 

Nexus 5Xは、Google Storeで購入してからすでに1年を経過しており、保証期間はすでに過ぎていましたが、いちおうGoogleにサポートへ電話してみました。

 

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Googleのサポートは、年中無休で午前9:00~午後6:00まで営業しています。

早速電話を掛けましたが、これがまったく繋がらない...

やっと繋がったところ、やはり保証期間切れのためで、メーカ(LG)へ直接電話してくださいとのことでした。

 

そしてLGモバイルへ電話をすることに。

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はい、LGは、平日(月~金)の午前9:00~午後6:00です。

ちなみに、故障したのが週末だったので、一応電話を掛けてみると、LGへ電話はつながるのですが、Nexusであることを伝えると、翌営業日に電話するように言われます。

 

気を取り直して、平日の9:00に電話をしたところ、ブートループの症状を伝えた時点で、診断をするので携帯を送るように指示されます。

この時点で、おそらく基板の交換になるので、費用として 35,000円~40,000円くらい掛かることが伝えられました。

 

Nexusの送付先は以下です。

 

郵便番号 135-0016
東京都江東区東陽5-30-13 東京原木会館8F
LGモバイルサポートセンター(LG Electronics Japan株式会社)
電話番号 03-6674-1381

 

Nexusと一緒に、自分の名前、住所、連絡先(携帯電話、メールアドレス)、症状を書いたメモを入れておくように指示されますので、そのようにしました。

 

1営業日目 LGへ電話して携帯を送付

 

翌日の午前中にLGから連絡あり。

※もしかすると、遠方の方は、東京へNexus 5X を送付する場合は、スマホはバッテリーが搭載されているので、飛行機による空輸ができないため翌日に到着しないかも知れません。

今から診断を行うが、良いかどうかの再確認あり。Nexusを送付しているので診断を前提にしているが、修理代が高くて、修理キャンセルする場合でも、診断料と発送料(Nexusを送り返すお金)が発生するため、再度了解を得ているとのこと。

ちなみに、診断料は3,618 円(税込)です。

 

もちろん診断をお願いする。夕方には、診断完了の電話が掛かってきて、メールで見積りを送付したとのこと。

 

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やはり基板の故障で、基板の交換が必要とのこと。ブートループ=基板交換

 

そして、見積り(PDF)についてはこちら。

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基板の料金 29,800円、技術工賃 6,000円、運送料 350円で、計 36,150円。

税込みしめて 39,042円なり!高っ!!

 

修理代金はクレジットカードはNGで、銀行振込を行う必要があります。

また、LGのご入金確認は、朝と夕の2回だけということなので、早速銀行振り込みを実施。

 

2営業日目 LGの診断・見積り、お金の振込み

 そして、

3営業日目 LGの入金確認・修理、修理したNexus発送

 でもって、

4営業日目 到着

 

とまぁ、4営業日で基板交換されたNexus 5X が無事に帰ってきました。

 

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 帰ってきた Nexus 5X は、Android N(Nougat:ヌガー) 7.0のアップデート版 7.1.1で、Android セキュリティパッチレベルが、2016年12月5日、ビルド番号は、NMF26Fとなっていました。

 もちろん、この後、1月、2月のセキュリティパッチを順次適用しています。

 

LGの方と会話しましたが、それほどNexus 5や5Xの修理がたくさん来ているような雰囲気ではありませんでした。

故障の原因についても聞きましたが、特定できていない(していない)とのことでした。落下等で基板の故障が起きる事例はあるとのことでした。

その他、Google、LGに聞かれたのが、純正の充電器を使っているかどうかと、直前にバージョンアップをしたかどうかでした。もしかすると安い充電器を使っているとブートループの原因になるのかも知れませんね。

 

あと、困ったのは、SIMフリースマホ格安SIM)は、故障すると3大キャリアのように、代替機を貸してくれるところがないところです。今回もまる4日間、携帯が使えずに困りました。安いSIMフリースマホを購入することも考えましたが、修理代を考えるとバカらしくて止めました。スマホを短期レンタルしてくれるところがあれば良いのに。

 

いずれにせよ、Nexus 5、Nexus 5Xと2代続けてブートループが発生しているため、次はできればLGをさけたいと思っています。

 

 

関連記事

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2017年度プラチナサービスキットが到着

ANA マイレージ

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2017年度のプラチナメンバー通知が来ていましたが、先日、プラチナサービスキットが届きました。

breakthrough1020.hateblo.jp

プラチナサービスキットとは、

  • 2017年度ANA「プラチナサービス」ステイタスカード
  • 2017年度ANA「プラチナサービス」サービスガイド(冊子)


のことで、これ以外に、ANA SUPER FLYERS CARD(SFC)の案内も同封されています。

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私の場合には、昨年にSFCの申し込みを行っているので、この「プラチナサービス」ステイタスカード自体に特に意味はありません。

※すでにSFCを所有していても、SFCの案内がまた同封されていました。

 

この一年間「プラチナサービス」ステイタスカードを一度も利用したことがありませんでした。

 

あと、昨年も意味がよくわからなかった「ANAスーパーフライヤーズラウンジカード」も今年も送付されてきました。

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ANAスーパーフライヤーズ家族会員のお客様へ、「ANAスーパーフライヤーズラウンジカード」をお送りします。」とあるのですが、SFC家族カードを発行しているので、この「ANAスーパーフライヤーズラウンジカード」については、まったく持ち歩くこと無く、このまましまわれてしまうだけです。

このカードは何なのでしょうか?

 

いずれにせよ、2017年度の「プラチナサービス」がスタートです。

 

私は、昨年度も「プラチナサービス」メンバーでしたので2年連続となります。

1年目と、2年連続の違いは、フライト時のボーナスマイルで、90%(95%)から+10%の100%(105%)となるです。

※95%、105%の+5%はANAカード・SFCのゴールドカード保有

4月からのフライトボーナスが10%アップします。

 

もちろん、3年連続を目指します。

 

 

日経クラウドファースト CloudDays 2017来場者限定!特別購読

クラウド

日経クラウドファーストの記事は、もう書きたくないのに、なぜか目についてしまって記事にしてしまう...

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先日の3月9日(木)、10日(金)にザ・プリンスパークタワー東京で行われていたCloud Days 東京にて、日経BP社さんもブースを出展されていました。

Cloud Days 2017 <東京>

 

そこで、日経クラウドファーストのチラシと、特別編集版(小冊子)と、以下の「クラウドデイズ 2017 来場者様限定!特別購読申込書」が配られていました。

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昨年5月には、通常価格 64,800円から、創刊記念特価 54,000円、さらに10%オフの 48,600円でした。※通常価格 64,800円から25%オフ(16,200円引き)

また、昨年11月にも、AWSパートナー様限定特価として、同じく48,600円(25%オフ)で販売していました。

breakthrough1020.hateblo.jp

それが、今回の「クラウドデイズ 2017 来場者様限定!特別購読申込書」では、通常価格 64,800円から58,320円(10%オフ)という中途半端ぶり...

半額くらいにすれば良いのに。

継続申し込みが、一切値引きなし、特典なしなのを気にしているのでしょうか。

 

さらに驚いたのが、昨年4月から配布されていたオリジナル小冊子「AWS・Azureつまずきポイント2016」(非売品・オリジナル)が、なんと「AWS・Azureつまずきポイント2017」(非売品・A5版・約200ページ)にグレードアップしていたことです。

 

ちなみに、URL(http://nbpm.jp/CD2017)を見てみると、オリジナル小冊子はまだ、「AWS・Azureつまずきポイント2016」のままですが、大丈夫なのでしょうか?

 

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日経クラウドファースト、頑張って欲しいですね。

 

 

 

もれなく500円プレゼント!三菱東京UFJ銀行ECO通帳キャンペーン

カテゴリなし

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Eco通帳(インターネット通帳)切替キャンペーン | 三菱東京UFJ銀行

 

2017年2月20日(月)から3月17日(金)までの間に、三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング DIRECT で、ECO通帳に切り替えた方を対象に”もれなく”500円をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

 

クレジットカード会社が、紙の請求書をやめたいのと同じく、そろそろ銀行も紙の通帳をやめたいということですね。

 

三菱東京UFJ銀行のECO通帳のメリット

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いや~、"いいこと"はすべて三菱東京UFJ銀行の"いいこと"(メリット)ですね。

 

25ヶ月分まで入出金明細が確認可能できることは、多少なりのメリットはありますが、紙の通帳と比較して25ヶ月以上前を確認できなくなるデメリットもあります。

そもそも通常アプリが、なぜか2ヶ月分しか確認ができないこと自体が??です。25ヶ月分確認させても何も問題はないはずです。

 

それ以外のメリットとしては、入出金明細ダウンロードや、メモの登録が可能とのことです。

 

反対に、ECO通帳に切り替えると以下の4つのデメリットがあります。

  • 紙の通帳の利用できなくなります。(併用不可)
  • 窓口での取り引き時、通帳の代わりにキャッシュカードが必要
  • ATMでの取り引きの内、通帳を使った取り引きができなくなる(預金)
  • お取引内容を確認いただけない期間(時間)がある

 "いいこと"にある4つの三菱東京UFJ銀行のメリットと、ECO通帳のデメリットと、500円との比較が必要です。

 

私は、クレジットカード会社の紙の請求は随分と前にやめているので、いずれは、銀行の通帳も電子化されることを前提にすると、今500円もらえるのなら、もらった方がよいのではないかと思い、すでに申し込みを行っています。

 

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プレゼントの500円は平成29年3月末までに三菱東京UFJダイレクトの代表口座に入金されるとのことです。

 

最後に、キャンペーンには以下の4つの条件を満たす必要があります。

  • 三菱東京UFJダイレクトのご契約があること。
  • キャッシュカードのお申し込みがあること。
  • Eco通帳をお申し込みいただく普通預金口座が三菱東京UFJダイレクトの代表口座またはサービス指定口座に登録されていること。
  • 以下のいずれにも該当していないこと。
    ・社員総合口座普通預金
    ・住所変更のお手続きがお済みでない場合
    ・通帳・印鑑喪失手続中
    ・電話投票口座
    ・ボランティア預金
    ・当行からの通知をしないようお申出いただいている場合

 

以上です.

 

 

1,100マイルプレゼント!ANAマイレージモール初めて利用キャンペーン

ANA マイレージ

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【ANAマイレージモール】はじめて利用キャンペーン│ANAマイレージクラブ

 

ANAマイレージモールの「はじめて利用キャンペーン」を実施しています。

キャンペーン期間は、2017年3月2日(木)から、4月26日(水)までです。

 

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ANAマイレージモールとは、ポイントサイトのように通常のネットショッピングをする際に、このANAマイレージモールを経由するだけで、マイルが貯まるサービスになります。

ANAマイレージモール|ANAマイレージクラブ

 

ANAマイレージモールには、300店舗以上が連携しており、Amazonは出店していませんが、楽天市場ヤフオクYahoo!ショッピングが出店しており、以下の24カテゴリがありますので何かしらネットショッピングをする際に、一度ANAマイレージモールを見られるとよいと思います。

  • 宿泊予約(じゃらん楽天トラベル、エクスペディア、一休.comなど)
  • レストラン
  • レンタカー
  • 口コミ投稿
  • モバイル・Wi-Fiルータ
  • 総合通販(ヤフオクYahoo!ショッピング楽天市場ベルメゾンディノスなど)
  • ファッション・小物・アイウェア
  • 百貨店・ショッピングモール
  • 美容・健康
  • インテリア・日用品・雑貨
  • 食品・飲料・お酒
  • フラワーギフト
  • スーパー・コンビニ・ドラッグストア
  • 家電・AV機器(キタムラ、ジョーシンケーズデンキ、ヤマダなど)
  • パソコン・周辺機器・オフィス用品
  • プロバイダ・通信
  • 書籍・雑誌・新聞・CD・DVD
  • アクティビティ・エンターテイメント
  • ゴルフ場
  • 自動車・車検・カー用品
  • スポーツ用品
  • 銀行・マネー・保険
  • 学習・資格
  • ペット

 

また、ANAマイレージモールの初めての利用で1,000マイルで、かつ、ANAマイレージクラブアプリ経由でのANAマイレージモール利用でさらに+100マイル合計1,100マイルが付与されるキャンペーンですので、是非、ANAマイレージクラブアプリ経由で利用するようにしましょう。

 ※ハピタスなどのポイントサイトを経由するより、よっぽどマイルが貯まりますよ。

breakthrough1020.hateblo.jp

その他の条件としては、合計10,000円(税抜き)以上の購入が必要です。

複数店舗で購入をし、合計金額が10,000円(税抜き)に達した場合も、期間中の複数月をまたいで合計金額が10,000円(税抜き)に達した場合でも対象になります。

 

また、このキャンペーンは登録制ですので、事前の登録もお忘れなく。

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以上です.

 

 

 

AWS で4時間以上に渡る大規模障害が発生

クラウド

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昨日、アメリカ現地時間では、2月28日11:00 am から2:00 pm、日本時間では、3月1日AM 4:00からAM 7:00までの約3時間の間(実際には、AM2:37からAM7:00まで4時間以上)、AWSAmazon Web Services)の米国東部バージニア北部、リージョン(us-east-1)のストレージS3(シンプル・ストレージ・サービス)で広範囲な障害が発生しました。(以後は、日本時間で記載)

 

AWSTwitter(@awscloud)では、AM 4:17に

S3 is experiencing high error rates. We are working hard on recovering.

(S3で高いエラーレートが発生しています。回復に努めています。)

The dashboad not changing color is related to S3 issue. See the banner at the top of the dashboad for update.

(S3の問題でダッシュボートは色が変わっていない。更新情報はダッシュボードの上部バナーを参照ください。)

 

AM 4:00過ぎに障害が発生し、AWSで唯一サービスの稼働状況が把握できるダッシュボードが、このS3の問題で正しい情報が表示できなくなっていました。

 

Amazon S3は14万8213のウェブサイトが利用しており、12万1761のドメインが運用されているとのことですが、他サイトの情報によると、影響を受けているサイト・サービスとしては、AdobeiCloud、Q&AのQuora、ニュースレター配信サービスのSailthru、ニュースサイトのBusiness Insider、Giphy、S3が画像をホスティングしている各種yメディア、Slackにおけるファイル共有など多数だ。スマートサーモスタットなどホームIoTのパイオニアであるNestにも障害が発生しており、デバイスのコントロールが不可能になっているとのことです。

 

そして、私の利用している Runkeeper でも、Twitter(@RKSupport)でAM 4:10に

Our app is currently impacted by an AWS Service outage. Sorry for the trouble! We're working with them to resolve this as soon as possible.

(私たちのアプリは現在、AWSサービスの停止の影響を受けています。ご迷惑おかけして申し訳ありません。私たちはできるだけ早くこれを解決するために彼らと協力しています。)

 

そして5時間後のAM 9:23になってようやく

All issue from earlier today hava been resolved ! If you're having any problems with your Runkeeper app please email support@runkeeper.com

(今日発生していたすべての問題は解決されました。Runkeeperアプリに問題がある場合は、サポートまでメールをください。)

 

実際には4:00ごろから9:00過ぎまでAWSで不具合が発生していたようで、今朝たまたまRunkeeperを利用してランニングをしていたのですが、7:00から9:30過ぎまでは、まったくアプリが使えない状態でした。

11:00頃になってやっとアプリが正常に利用することができ、同期されていなかった今朝アクティビティ(ランニング情報)を無事送信することができました。

 

ちなみに、S3はよく99.999999999%(イレブン・ナイン)と表現されていますが、これは可用性(稼働率)ではなく、耐久性のことで、AWSいわく「1万個のオブジェクトが格納されている場合、単一のオブジェクト損失が発生する予測平均発生率は1,000万年に1度」というまったく意味不明な内容です。

 

そして、実際の可用性(稼働率)は明確には定義されておらず、正しくコミットメントされているわけではないですが、年間99.99%、つまり年間52.56分(0.88時間)停止なので、今回は3時間以上停止しているので年間の可用性(稼働率)は守れていないです。

Amazon S3 サービスレベルアグリーメントには、99.0%以上 99.9%未満の場合には10%99.0%未満の場合には25%のサービスクレジットを提供することになっています。要するに、使えなかったらお金を返す、です。

 

また、サービスクレジットとは、サービス利用者がAmazon S3 の将来の支払いに対してのみ利用が可能なクレジットのことで、要するに、99.0%未満になっても、その月の利用料金は100%支払いを行う必要があり、翌月の利用に対して割引をしてやるよ、というとんでもなくAmazon側に優位な内容です。

 

さらに、サービスクレジット請求は、とんでもなく手間がかかります。

手間とサービスクレジットでもらえる金額を考えると、請求をしない場合も多いのではないでしょうか?

 

いずれにせよ、日本リージョンでなくてよかったです。

もし日本でこの障害が発生していたら、クラウドファースト信者の人々は、とんでもないことになっていたと思います。

AWSの代わりに、障害の説明・報告に奔走していたことでしょう。

 

AWSで大規模障害が発生しているのに関わらず、日経クラウドファーストから呑気なニメールマガジンが飛んでくるのも、日経BPはセンスないなぁと思います。

せめて3月1日は仕方なくとも、3日のメールには障害のことを記載すべきでは?

 

それから、TwitterAWSで稼働していたら、もうどうしようもない状態になっていたと思います。

 

【追記】翌日、AWSから今回の障害について報告が提示されました。

 

Summary of the Amazon S3 Service Disruption in the Northern Virginia (US-EAST-1) Region

 

 「Unfortunately, one of the inputs to the command was entered incorrectly and a larger set of servers was removed than intended. 」

(残念なことに、コマンド入力の1つが間違っており、より大きなサーバーセットを意図せず削除してしまった。)

原因はなんとオペミスでした。

 

あと、実際には、午前9時37分(PST)にオペミスが発生して、午後1時54分(PST)に復旧完了したとのことですが、復旧が完了しても、作業のバックログが蓄積されており、完全復旧までには追加の時間が必要だったとのこと。

つまり、日本時間 AM 2:37 から AM 6:54(+追加時間)までの4時間以上の障害だったことが明らかになっていますので、タイトルも3時間から4時間以上に変更しました。