IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

Nexus 5X Android 8.0 Oreo リリース&セキュリティアップデート 2017年9月

Android 8.0 Oreo(オレオ)やっと来ました!!

 

前回、Android 7.0 Nougat(ヌガー)が来たのが2016年9月14日だったので、ちょうど1年後ですね。

breakthrough1020.hateblo.jp

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私のNexus 5Xには、2016年9月15日にover-the-air (OTA) updateが来ました。サイズは、987.4MBでした。

 

Android 8.0 Oreoでの新機能・改良点については、こちらをご覧になるのが一番良いかと思います。

www.android.com

 

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もちろん、Android バージョンは、8.0.0、そしてセキュリティパッチレベルは、2017年9月5日となっています。

 

イースターエッグは、タコ?が出てきますね。ゲームは止めたようです。

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Android 8.0 Oreoを、2日ほど使って見て、色々と良い点はありますが、

  • 電池の持ちが格段によくなった

  • 再起動が2倍早くなった

この2点につきますね。

 

電池(バッテリー)の持ちが、非常に改善されています。

Android 7.0 Nougat がかなり悪かったとしか言いようがないです。Android 6.0 Marshmallowの方がなかり電池の持ちはよかったです。

感覚的には、Android 6.0 Marshmallowよりも、電池持ちがよくなっています。

 

次に、再起動の時間が半分くらいになっています。

BluetoothGPSの調子が悪くて再起動をすることがあるのですが、Android 7.0 Nougatになってから再起動の時間が非常に長く、ランニングを開始する時に、調子が悪く再起動をしなければならない時、かなりイライラしていましたが、改善されました。

 

そして、最後に残念なことに、Nexus 5X(6P)のアップデート保証期限の残りが無くなってしまいました.. 今月で保証期限が終了です。

 

今月(9月)までにNexusの代わりの端末(次のPixel、Pixel2)が日本で発売されることを願っていましたが、今月は無理そうです。

ただし、すでにYoutubeにもアップされていますが、来月10月4日にGoogleからスマートフォンの新たな発表があるようですので、こちらに期待したいと思います。

 

www.youtube.com

以上です。

 

DMCAが悪評隠しに利用されました

通りすがりさん(読者の方)からコメントで連絡があったのですが、私のある記事がDMCAによりGoogleの検索結果から除外されているとのこと。

 

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すぐにピンときたのですが、やはり以下の記事でした。

breakthrough1020.hateblo.jp

※これは再アップしたもので、実際にDMCAから除外された元の記事は以下になります。他の方のコメント等はこちらにしかありません。

breakthrough1020.hateblo.jp

DMCAとは、デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act)の略称で、いわゆるデジタルコンテンツに関する著作権として基準となるもので、自分のサイトのコンテンツが盗用された時に、プロバイダーに対して著作権侵害を申し立て削除することが可能となったものです。

 

つい最近では、Wantedlyウォンテッドリー)のIPO(新規公開株)前に、不利になるブログ記事やTweetを片っ端からDMCA申請して炎上したことが記憶に新しいです。

Search :: Lumen

 

それ以前(2016年3月)は、(株)DYMが社員旅行の際に、タイの神聖な場所で、全裸で大騒ぎし、警察まで出動して、現地で大きく報道された事件を、同じくDMCA申請でもみ消しを行い、炎上したこともありましたね。

 

自分の悪評を隠すために、DMCA申請し、Googleの検索結果から除外してしまおうと、悪用することが、私の記事でも行われるとは。

 

DMCAには匿名申請されていますが、私の記事の内容で、どの部分が著作権を侵害しているのでしょうか?

 

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DMCAのデータベース(LumenDatabase.org)を見てみると、別の記事も昨年(2016年11月)申請されているようですが、こちらはGoogleが却下しているようですね。

 

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個人として経験したことの記事が、DMCAを悪用し、悪評隠しで消されるのは納得いかないですね。

Googleも、Wantedly、DYMの件も含め、もう少しきっちり判断して欲しいものです。

そもそも匿名をリクエストを受け付けるのもどうかと思いますが。

 

 追記)DMCAの削除リクエストは、毎日相当数が来ているため、機械学習による自動処理が行われているとのこと。よって全く著作権に問題がなくとも、除外されるのは致した方ないとのこと。しかしセコいことするね。

 

以上です。

 

デジタルデータリカバリ(旧:日本データテクノロジー)に依頼する前に是非一読ください(再アップ)

DMCAの悪用で元記事がGoogleから除外されたので再アップしました。

 

少し前(2015年)になりますが、ハードディスク上のデータ(ファイル)を誤って削除してしまい、自分で復旧を試み論理的にデータ復旧できたのですが、正常に中身を見ることができないため、業者さんへデータ復旧を依頼した時の話しです。

 

データ復旧業者は、検索するとまぁ色々出てきます。

値段もピンキリで、技術力(復旧できるのか)も分からず、正直どこに頼めば良いのか全くわからない状況で、幾つかの業者さん(大手から個人)にメールで状況を伝え、復旧できそうか?もし復旧できるのであればどれくらいの費用がかかるのか?などを問い合わせをしていました。

その中で「日本データテクノロジー(今はデジタルデータリカバリ」という非常に不愉快な会社とのやり取りを紹介します。

  

まず、いきなり電話がかかってきました(他の業者さんはメールでのやりとり)

ホームページを見る限りではかなり良さそうだったのですが、対象のハードディスクが1.0TB(バックアップ用の外付けハードディスク)であり、ホームページ上の価格が15万~とかなり高額だったので、どうしようか迷っていたのですが、いきなり電話がかかってきて、

(担当者A)「ホームページは15万とあるが、単純にデータを削除しただけなのであれば、数千円とか数万円程度で復旧できますよ。とりあえず初期診断だけは無料なのですぐに是非送ってください」

とのこと。

事前にメールで詳細な内容を記載していたのですが、(担当者A)は全くメールの内容について確認しておらず、とりあえず診断は無料、送付も着払いで無料なのでディスクを送れとのことでしたので、こちらも困っていたのでひとまずディスクを送ることへ。

※この時に安易にディスクを送ったのがこの後の失敗のもとでした...

 

翌朝の10時過ぎ、ディスクが届いたであろう時間に電話がかかってくる。

(担当者B)「ディスクが到着して早速診断を行ったが、かなり深刻な状況であることが分かった。データを復旧できるかどうか分からない状況である。申し訳ないが、復旧にあたって少しでも情報が欲しいので、データを削除した時の詳細な状況を教えて欲しい」

とのこと。

※ディスクが届いて数時間も経っていないのでは?それと、かなり深刻な状況というのはありえない??

事前にメールで詳細な内容を伝えているため、それ以外のことを話し始めたところ、(担当者B)も、昨日(担当者A)と同じくメールの内容を一切確認していないことがわかり、また、昨日(担当者A)と会話した内容についても全く情報が連携されていないことがわかり、メールの内容から、いちからすべて説明を実施することに。

さらに何度も「データ復旧作業は急ぎか?」と尋ねてくるが、こちらはそもそもバックアップ用のハードディスクなので、早急に必要になるものではないと伝え、別に一週間後でも一ヶ月後でも良い、と伝える。

※この時点で不信感を抱きだした...

  

その日の夕方(16時ごろ)に再度電話がかかってくる。

(またしても別の担当者C)「かなりデータの復旧が困難な状況であったが、なんとかデータ復旧の目処がついた。ついては30万の費用がかかるが良いか?」

とのこと。

とても30万は払えないので断るとまた「急ぎではないのか?」と聞いてくるので、まったく急ぎではないと応えると「改めて連絡する」と電話が一度切られ、再度掛かってきて、「急ぎでないのであれば、10万円ではどうか?」とのことだったので、10万円はこちらとしては高額であったが、削除したデータすべてが復旧できているのであれば検討すると回答すると、

(担当者C)「今すぐに判断をして注文をしてくれ、刻一刻とディスクの状況がまずくなっており、1秒でも早く復旧作業をしないと、データ復旧がさらに難しくなる。データ復旧できなくなるかも知れない」

とのこと。

急ぎかどうかは関係なく、ディスクの状況がまずくなることなどありない。この脅しで不信感が確信に変わったため、「復旧をお願いするが、事前に伝えているデータ(ファイル名、数、ファイルサイズはわかっているので)すべてが復旧されていなければお金は一切支払わないですが良いですか?」と伝えると、(担当者C)「お金は先払いです」という。

「復旧されるかどうかも分からないのに、お金を先に払うことはあり得ない」と伝えると、また電話が切られる。

※電話が切られた後、改めて、この会社の評判を調べると悪評が出てくる出てくる...

 

日本データテクノロジーからハードディスクが戻ってきたので、状態を確認して他の会社に問い合わせてみた : さむらいコピーライティング道

日本データテクノロジー 評判について: パソコンあたふた日記

日本データテクノロジー 評判 警鐘 その2: パソコンあたふた日記

日本データテクノロジー 評判 手口 その3: パソコンあたふた日記

 

翌日以降、さらに次々に別の担当者から電話がかかってきて、お金を先に払えの一点ばり。こちらは復旧が確認できない限りは支払わない。ただし、ハードディスクが人質に取られているため、万が一ハードディスク上の正常な他のデータを消されたら大変なことになるため、強く言えない状況が続く...

  

その後、まぁ色々と電話やメールでやりとりをしましたが、結局ハードディスクは無事に(もちろんこちらの着払い)で手元に取り戻すことができ、データ復旧の依頼も取り消してもらえることになりました。このやり取りを詳細に書くとこちらを特定されそうなので、やめておきます。

 

いずれにせよ「日本データテクノロジー(今はデジタルデータリカバリ)」が、データを本当に復旧できたのかは結局のところは分からずじまいです、もしかしたらデータ復旧されていたのかも知れませんが、とりあえず「日本データテクノロジー(今はデジタルデータリカバリ)」に頼もうかどうか迷われていて、もしこれを見られた方がいらっしゃったら、いま一度再考されることをおすすめします!

 

私は、その後、きちんと調べた業者さんにお願いして無事データ復旧ができました。もちろん10万円なんて掛かっていません。

 

 【追記】2016年1月に「日本データテクノロジー」から「デジタルデータリカバリ」へ改名されていますので、こちらをどうぞ。

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【追記】私が依頼した業者を紹介して欲しいとコメントをいただきますが、色々と面倒なことが多いので、データ復元業者やデータ復元ソフトをお教えするのはやめています。困られているは理解できますが、何度もコメントされてもお教えしません。

  ちなみに、私は論理データ破損(削除したデータ復旧)を依頼しており、物理的な破損やRAIDディスク破損の復旧の依頼ではありません。また、論理データ破損であれば、まずはデータ復元ソフトを試されることをオススメします。

 

以上です。

 

 

 

アディダス ウルトラブースト(2017年秋冬モデル)がイマイチ

この数年間は、ランニングシューズは、アディダスadidas)のウルトラブースト(UltraBOOST)を愛用しております。

 

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前回の記事に記載しましたが、そろそろ2016年モデルが2,000kmを超え、かなりヘタってきており、2017年の秋冬モデルに期待していたのですが、どうやら日本では、UltraBOOST 3.0のパープルは発売されないようです。

 

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この写真にあるペトロールナイトF17/ペトロールナイトF17/ミステリ(S82021)です。

実際にアディダスショップにも見に行ったのですが、やはり地味ですね。

 

その他は、

・クリアグレーS12/クリアグレーS12/ミッドグレー(BB6059)

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・トレースオリーブF17/トレースオリーブF17/トレース(S82018)

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と、地味なものばかり。

確か、アディダスショップには、ブラックもあったと思います。

 

それにしても地味ですね。

限定色が出るのを待つか迷ってます。限定色は購入が困難なのですが。

 

以上です。 

 

FREETEL 2周年の記念特典はもちろん3ヶ月連続!!

先々月の2017年6月29日(木)、30日(金)の2日間、先月の7月30日(日)、31日(月)に、FREETELがSIM提供開始から2周年記念大感謝デーとして、2日間無料!をやっていましたが...

 

やはり今月8月も「2周年記念大感謝デー」として「2日間無料」が実施されます!

 

8月は、30日(水)、31日(木)の2日間です。

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「2日間無料」の内容は前月・前々月と同じため、説明は割愛します。

前月を参考にしてください。

breakthrough1020.hateblo.jp

是非、来月もお願いします!

 

以上です。

 

 

Nexus 5X セキュリティアップデート 2017年8月

今月は、8月21日に Android O(オー)、つまり、Android 8.0 Oreo(オレオ)の発表がありましたので、毎月恒例のセキュリティアップデートが遅かったので、Android Oを期待していたのですが、結論としては普通のセキュリティアップデートでした。

 

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ちなみに、先月(2017年7月度)のセキュリティアップデートについては以下を。

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今月は単純に遅く8月24日に8月度のセキュリティアップデートのover-the-air (OTA) updateが来ました。

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8月度のセキュリティパッチの更新サイズは、36.8MBです。

 

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Androidバージョン 7.1.2、Android セキュリティパッチレベルは、2017年8月5日、ビルド番号は、N2G47ZからN2G48Cになっています。

 

セキュリティアップデートの2017年8月度は、8月7日に「Android Security Bulletin - August 2017」としてリリースされています。8月7日リリース、8月23日更新。

 

Android Security Bulletin—August 2017  |  Android Open Source Project

 

ここ数ヶ月連続ですが、メディアフレームワーク(Media Framework)の重大なセキュリティ脆弱性が報告されています。

 

The most severe of these issues is a critical security vulnerability in media framework that could enable a remote attacker using a specially crafted file to execute arbitrary code within the context of a privileged process. The severity assessment is based on the effect that exploiting the vulnerability would possibly have on an affected device, assuming the platform and service mitigations are turned off for development purposes or if successfully bypassed.

(これらの問題の中で最も重大なものは、特別に細工されたファイルを使用するリモートの攻撃者が特権プロセスのコンテキスト内で任意のコードを実行できるようにする、メディアフレームワークにおける重大なセキュリティ脆弱性です。 重大度の評価は、プラットフォームおよびサービスの軽減が開発目的で無効になっている場合、または正常にバイパスされた場合、影響を受けるデバイスでこの脆弱性が悪用される可能性があることに基づいています。)

 

その他、毎月の事ですが、いつもように多くの脆弱性が修正されています。

 

ついに、Nexus 5X(6P)のアップデート保証期限の残りが1ヶ月となってしまいました。。。

Googleの発表では、Pixel、Pixel XL、Pixel C、Nexus 6P、Nexus 5X、Nexus Playerについては、順次 Android 8.0 Oreo の配布を開始するとのことですので、8.0へのバージョンアップは可能ですが、その後のセキュリティアップデートが更新されないとなると辛いですね。

9月までにNexusの代わりの端末(次のPixel)が日本で発売されることを願います。

 

 

ワイヤレスヘッドセット SoundPEATS Q12 について

ワイヤレスヘッドセットはこれで何個目だろう...

前回は、Tao Tronics TT-BH07を紹介しました。これまでもランニング用のBluetooth ワイヤレスヘッドセットを紹介しましたが、また、新たに再購入したので、ご紹介。

 

breakthrough1020.hateblo.jp

今回は、またしても、SoundPEATS(サウンドピーツ)の Q12 です。

やはりランニングには、コードのないワイヤレスイヤホンが欠かせないですね。

 

 

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SoundPEATSのパッケージはコンパクトで良いですね。

 

※ちなみに、2017年7月時点で、Amazonの「ポータブルオーディオ」でベストセラー1位になっています。以前ご紹介した TaoTronics TT-BH07 は、現在は、5位です。

 

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価格は、ブラックが、2,899円です。ブルー、レッドは100円高く2,999円です。

 

SoundPEATS Q12の見た目は殆どTaoTronics TT-BH07と同じです。

価格も、2千円代(3千円弱)ながら、Bluetooth 4.1に対応しており、オーディオコーデックもaptX対応という優れものです。

 

ちなみに、私が以前使っていたNexus 5は、Bluetooth 4.0 対応まででしたが、Nexus 5Xは、Bluetooth 4.2 対応ですので、SoundPEATS Q12 も大丈夫です。
iPhoneは、5sが、Bluetooth 4.0 対応。6/6s/7については、Bluetooth 4.2 対応となります。
Bluetooth 4.0から、大幅な省電力化を実現する低消費電力モードに対応しているため、この手のワイヤレス機器については、Bluetooth 4.0 対応が必須といえます。

 

CVC6.0ノイズキャンセリング技術も搭載されており、外部のノイズを低減したクリアなマイク通話も可能です。

 

製品仕様

  • Bluetooth4.1 プロファイル A2DP 1.2,AVRCP 1.4,HSP 1.2,HFP 1.6
  • オーディオコーデック APT-X,SBC
  • 充電電力 5V/500mA
  • 再生時間 最大6時間
  • 充電時間 1.5時間
  • サイズ(LxWxH) 590x25x32mm
  • 通信距離 10m
  • 重量 14g ※TaoTronics TT-BH07より1gだけ軽い..

 

その他の特徴としては、イヤホンのヘッド部分に磁石が内蔵されているため、使用しない時に、右耳と左耳のヘッド同士をくっつけることができますが、これもTaoTronics TT-BH07と同じです。

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使用しない時は首に回したまま耳から外してそのままマグネットどうしを付ければ首輪状になり落下防止につながります、とありますが、TaoTronics TT-BH07も同じですが、マグネットはそれ程強力ではなく、ラニングの際には、すぐに取れてしまいます。ウォーキングレベルだと思ってい下さい。

 

 

リモコン部分についても TaoTronics TT-BH07と同じくボタンが3つ(+、▷、ー)とLEDランプがあります。使い方も全く同じで、いたって簡単です。

操作方法

  • ▷(マルチファンクションボタン)で、1秒間押すと電源オン、3秒間押すと電源オフ、(電源オンの状態で)1回押すと再生/一時停止。Androidの場合(電源オンの状態で)1秒間押すとGoogle音声検索("OK Google"と同じ)。
  • ボリュームは、+/ー。曲送りは+/ーの長押し。
  • 電話受信時のとる・切るは、▷を1回押す。電話拒否は、▷を1秒間押す。
  • リダイヤルは、▷を連続2回押す。
  • 電話ミュート/ミュート解除は、+/ーを同時に押す。
  • リセットは、+/ーを同時に5秒間押す。

LEDランプ

  • 赤色点灯 充電中、または電池残量不足
  • 青色点灯 充電完了
  • 赤・青交互点滅 ペアリングモード
  • 青点滅(5秒間隔) ペアリング中

 

Bluetoothのペアリング方法については、電源オフの状態から、▷(マルチファンクションボタン=電源オン)を5秒間押し続けると、赤・青のLEDが交互に点滅し、ペアリングモードになりますので、iPhoneAndroid側でペアリング設定を行います。

 

SoundPEATS Q12 の肝心なサウンドですが、ほとんど TaoTronics TT-BH07 と変わりがありません。TT-BH07と同じく、非常に透明感のあるピュアなサウンドという表現がピッタリです。

※以前の SoundPEATS QY7 と比較すると、クリアに聞こえ、5千円~1万円代のイヤホンに引けを取らない音質が出ていると思います。

 

ではなぜ、全く TaoTronics TT-BH07 と全く同じような SoundPEATS Q12 を再購入したかというと、TT-BH07 の弱点(デメリット)が非防水だからです。

殆ど防水・防塵性がないのは認識していましたが、私の場合、雨の日はランニングしないので、防水性を求めておらず、また、夏場は、耳の中も汗をかきますが、イヤホンが壊れるほど汗はかかないと思っていました。

※実際に、以前の SoundPEATS QY7 も非防水でしたが壊れませんでした。

 

しかしながら、6月頃からランニングで大量に汗をかくようになり、TT-BH07 が汗でノイズが発生するようになり、ヒドい時には音が出なくなりました。

乾くと元に戻るので問題はないのですが、1時間ほど走ると前半30分程度で音がでなくなることもあり、やはり防水が必要だと実感したため、SoundPEATS Q12 を購入しました。

 

SoundPEATS Q12 の再生時間の6時間とありますが、感覚的には、4~5時間だと思います。

私の場合は、週に1度はBluetooth心拍計と一緒に充電を行うので気になりませんが、ワイヤレスヘッドセットのみを利用している場合は、充電が面倒くさいかもしれません。1万円のワイヤレスヘッドセットは、8~9時間持つものが多いです。

 

 

breakthrough1020.hateblo.jp

その他に、SoundPEATS Q12 と TaoTronics TT-BH07 の一番の違いは、音声アナウンスです。

SoundPEATS Q12 は、アナウンスの一部が日本語化されおり、電源をオンにすると「電源がオンになりました」、ペアリングされると「接続が完了しました」、バッテリーが少なくなってくると、「バッテリーが少なくなりました。充電をしてください」とアナウンスが行われます。

バッテリー不足については、残り7~8分からアナウンスが開始され、1分毎に日本語でアナウンスがされるので、結構うっとうしいです。

 

ランニングには、TaoTronics TT-BH07 より、SoundPEATS Q12 がオススメです。