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IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

やっぱり楽天が嫌い

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※このロゴを見ただけでページを閉じられそうな気がしますが...

 

楽天、好きですか?

意外にも、年配の方や女性や子どもに人気があったりしますが、私はやっぱり嫌いですね。

 

私は、そもそもAmazonのプライム会員であるため、基本的にはAmazonプライム商品を前提に、以下の思考プロセスになっています。

 

  • Amazonの方が安い、楽天と同じ価格 → Amazonで購入
  • 楽天の方が安い → Amazonで同じような商品がないか探す、もしあればAmazonで購入
  • 楽天しか取り扱っていない → 泣く泣く楽天で購入

 

なぜ、楽天がこんなにも嫌いなのかを5つにまとめて見ました。

 

1)商品ページが時代遅れ

商品の紹介、内容が見たいのに、その説明に辿り着くことができない。

その前の商品検索の結果(一覧)の表示も酷いですが、とにかく広告が多い。どれだけ下にスクロールさせるの?いつの時代のページ構成?

これは、楽天市場だけでなく、楽天グループのすべてのサイトに共通していますけど。


2)商品の価格が分からない

やっと辿り着くことができた商品の紹介を確認し、商品の価格を見てみると、"送料別"になっていて、送料の記載がどこにも見当たらない。いったい幾らで購入できるのかが分からない。

 

3)商品を購入したらスパム地獄

商品購入時に、その店舗を含めたメールマガジンの購読がデフォルトでオンになっており、知らない間に3~4つのメールマガジンの購読している。

商品購入時はメールマガジン購読は全部オフに!」が楽天ユーザの合言葉。

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ちなみにメールマガジンは、1)と同様に時代遅れで、とんでもなく広告が多い。


4)購入した商品がいつ届くのか分からない

そのままですが、一体いつ商品が届くのかがさっぱり分からない。土日に購入しようものなら、発送は月曜日が当たり前。


5)楽天ポイントが不愉快

ポイント4倍、5倍~10倍など、とにかくポイントで今すぐ購入すべきと煽ってくるが、そもそもどれだけお得かどうかが分からなければ、楽天スーパーセールのときには、ポイント分だけ商品の価格が高くなっているのは有名な話し。

そもそも不可解な楽天ポイントについては後述しています。

 

 

とまあ、とにもかくにも楽天が嫌いなのですが、楽天でしか取り扱っていない商品があるので、仕方なくこれからも楽天を使って行きたいと思います!

楽天でしか商売をされていない方、是非Amazonで出店をお願いします!

 

その他、企業買収した、Edy楽天Edy旅の窓口楽天トラベル...以外は、パクリが満載(ラクマ楽天レシピ、楽天証券楽天銀行楽天生命...)なのも、嫌いな理由です。

劣化コピーの劣化度があまりに酷いから、取り締まりがされないのでしょうか?

 

 

楽天ポイントについて

色々と訳があって、以前に楽天カードを作成したことがあります。

楽天カードマン~」のTVコマーシャルが頻繁に流れていますが、楽天カードの入会時には様々な特典があり、そのひとつが楽天ポイントです。

ただし、その楽天ポイントは、一般のポイントと異なりまさに複雑怪奇です。

 

まず、ポイントは大きく3種類です。

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・利用可能ポイント → 今利用できるポイント。期間限定ポイントを差し引くと、特に制限なく利用が可能な通常ポイント。

・期間限定ポイント → 期間が来ると消失するポイント。利用に制限あり

・獲得予定ポイント → 期間が来ると付与されるポイント。利用に制限あり。

 

いわゆる通常ポイント(使用制限がないポイント)は、利用可能ポイント ー 期間限定ポイント となるのですが、その表記がありません。

楽天カードの入会で7,000ポイントがもらるのは有名です。

新規入会特典2,000ポイント、カード利用特典5,000ポイントが付与されますが、これは通常ポイントではなく、期間限定ポイントとなります。

例えば2月に楽天カードを発行すると、3月中旬~下旬に7,000ポイントが付与されますが、有効期間が約1ヶ月後の4月末までとなります。

つまり約1ヶ月以内にポイントを消費しないとポイントはすべて消失することになります。

期間限定ポイントの利用制限ありと記載しましたが、有効期限が短く、ちょうど今は楽天で欲しいものがないため、ポイント交換で別のポイント(交換可能なのは楽天EdyANAマイル)にしようとしてもできません。

ポイント交換できるのは、あくまでも通常ポイントだけです。

ちなみに、獲得予定ポイントと合算すると欲しいものが買えたとしても、獲得予定ポイントを、先に利用することはできません。

 

あと、楽天ポイントANAマイルの交換(1/2の交換比率)についても、1回最大1,000ポイント(つまり500マイル)で、24時間につき1回しか交換できず、かつ一ヶ月の上限20,000ポイント(最大10,000マイル)、また交換申し込みからマイル登録まで約1週間を要し、 まさにANAマイルへのポイント交換を拒否しているとしか思えない仕組みになっています。

 

また、楽天カードの入会申し込み時に、さらにポイントGET!とあり、「自動リボサービス」に登録するだけで、自動リボ登録で"最大"2,000ポイント、楽天カード30,000円以上利用で6,000ポイントが追加で付与されます。

ポイントがもらえるので、自動リボの申し込みをしがちですが、これが罠です。

楽天の自動リボは支払いコースの金額を高く設定して、リボ払いにならなくても、別途手数料が発生します。

つまり、当月請求額内に収まり、翌月に請求を1円も繰り越さなくとも、「包括信用購入あつせんの手数料」なるものが、請求額の1.24~1.25%掛かってきます。

これは自動リボを解除しない限りずっと請求されつづけます。

要するに、利用者がリボ設定を忘れていてくれれば、実際のカード利用額の1.24~1.25%をタダで徴収できるという仕組みです。

よく携帯電話の3大キャリアが、申し込み時に数ヶ月は無料の不要なサービスをつけてくるのと同じですね。やり方が姑息です。

 

私の楽天カードはというと、クレジットカード利用でなく、実店舗でのポイントカードになっています。意外に使える店舗が多いですよ。

楽天ポイントカード: 使えるお店

 

 

 

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