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IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

Nexus 5X 再起動ループでLGへ修理依頼

Nexus

いや~ついてない。

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※これまでの関連記事については下部にリンクを掲載しています。

 

Nexus 5Xの前の機種、Nexus 5も再起動ループ(以下、ブートループ)が発生し、その時は、自己責任の元、自分でバッテリー交換を行ったことで、イーモバイル(今のY!mobile)に持ち込んでもメーカに修理を拒否され、ゴミになりましたが、今回のNexus 5Xも、ブートループが発生してどうしようもなくなり、メーカであるLG Electronics Japan株式会社(以下、LG)へ修理依頼をしました。

Nexusの次のPixelが発売されていないこともあり、ヘタに分解して修理できなくなると、Nexus 5Xさえも買えないのでやめました。

 

メーカ修理依頼の結論としては、

  • 修理代金は、39,000円(税込)

  • 修理期間は、4営業日

です。

 

 

さて、過去にNexus 5Xでも何度かブートループは発生していました。

セーフモードやリカバリモード(初期化)で何とか復旧することができていました。

 

出荷状態へのリセット方法はこちら

Pixel スマートフォンまたは Nexus 端末を出荷時の設定にリセットする - Nexus ヘルプ

 

今回は、ブートループが、発生する2、3日前から、ハングアップ(固まった)状態になり、急に再起動(リブート)される事象が数回発生していました。

いや~な予感はしていたのですが、ハングアップ→再起動→ブートループが開始されていました...

 

Googleロゴマークが表示されては、電源が落ち、またGoogleロゴが表示されることを繰り返し、工場出荷時リセットのため、音量小ボタンを押し、[Recovery mode](リカバリモード)を選択しても、その後の処理に進まない状況でした。

 

本来であれば、[Recovery mode](リカバリモード)を選択すると、通常は、感嘆符が付いた Android ロボットの画像と、[No command](コマンドが指定されていません)という文字が表示され、その後、電源ボタンを押したまま音量大ボタンを 1 回押すと、初期化の画面へ遷移します。

 

純正の電源コードに差し替えを行うなどを実施した結果、何とか[Wipe data/factory reset](データを消去 / 出荷時の設定にリセット)を実施することができました。

 

Android Recovery
google/bullhead/bullhead
7.1.1/N4F260/3582057
user/release-keys
------------------------------------
Reboot system now
Reboot to bootloader
Apply update from ADB
Apple update from SD card
Wipe data/factory reset
Wipe cache partition
Mount /system
View recovery logs
Run graphics test
Power off
------------------------------------
Support API: 3

-- Wiping data...
Formatting /data...
Formatting /cache...
Data wipe complete.

 

が、しかしながら、状況は全く変わらず、Googleロゴマークが表示されては、電源が落ち、またGoogleロゴが表示されるブートループが繰り返されため、今回は諦めて、何もせずにサポートへ連絡することにしました。

 

Nexus 5Xは、Google Storeで購入してからすでに1年を経過しており、保証期間はすでに過ぎていましたが、いちおうGoogleにサポートへ電話してみました。

 

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Googleのサポートは、年中無休で午前9:00~午後6:00まで営業しています。

早速電話を掛けましたが、これがまったく繋がらない...

やっと繋がったところ、やはり保証期間切れのためで、メーカ(LG)へ直接電話してくださいとのことでした。

 

そしてLGモバイルへ電話をすることに。

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はい、LGは、平日(月~金)の午前9:00~午後6:00です。

ちなみに、故障したのが週末だったので、一応電話を掛けてみると、LGへ電話はつながるのですが、Nexusであることを伝えると、翌営業日に電話するように言われます。

 

気を取り直して、平日の9:00に電話をしたところ、ブートループの症状を伝えた時点で、診断をするので携帯を送るように指示されます。

この時点で、おそらく基板の交換になるので、費用として 35,000円~40,000円くらい掛かることが伝えられました。

 

Nexusの送付先は以下です。

 

郵便番号 135-0016
東京都江東区東陽5-30-13 東京原木会館8F
LGモバイルサポートセンター(LG Electronics Japan株式会社)
電話番号 03-6674-1381

 

Nexusと一緒に、自分の名前、住所、連絡先(携帯電話、メールアドレス)、症状を書いたメモを入れておくように指示されますので、そのようにしました。

 

1営業日目 LGへ電話して携帯を送付

 

翌日の午前中にLGから連絡あり。

※もしかすると、遠方の方は、東京へNexus 5X を送付する場合は、スマホはバッテリーが搭載されているので、飛行機による空輸ができないため翌日に到着しないかも知れません。

今から診断を行うが、良いかどうかの再確認あり。Nexusを送付しているので診断を前提にしているが、修理代が高くて、修理キャンセルする場合でも、診断料と発送料(Nexusを送り返すお金)が発生するため、再度了解を得ているとのこと。

ちなみに、診断料は3,618 円(税込)です。

 

もちろん診断をお願いする。夕方には、診断完了の電話が掛かってきて、メールで見積りを送付したとのこと。

 

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やはり基板の故障で、基板の交換が必要とのこと。ブートループ=基板交換

 

そして、見積り(PDF)についてはこちら。

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基板の料金 29,800円、技術工賃 6,000円、運送料 350円で、計 36,150円。

税込みしめて 39,042円なり!高っ!!

 

修理代金はクレジットカードはNGで、銀行振込を行う必要があります。

また、LGのご入金確認は、朝と夕の2回だけということなので、早速銀行振り込みを実施。

 

2営業日目 LGの診断・見積り、お金の振込み

 そして、

3営業日目 LGの入金確認・修理、修理したNexus発送

 でもって、

4営業日目 到着

 

とまぁ、4営業日で基板交換されたNexus 5X が無事に帰ってきました。

 

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 帰ってきた Nexus 5X は、Android N(Nougat:ヌガー) 7.0のアップデート版 7.1.1で、Android セキュリティパッチレベルが、2016年12月5日、ビルド番号は、NMF26Fとなっていました。

 もちろん、この後、1月、2月のセキュリティパッチを順次適用しています。

 

LGの方と会話しましたが、それほどNexus 5や5Xの修理がたくさん来ているような雰囲気ではありませんでした。

故障の原因についても聞きましたが、特定できていない(していない)とのことでした。落下等で基板の故障が起きる事例はあるとのことでした。

その他、Google、LGに聞かれたのが、純正の充電器を使っているかどうかと、直前にバージョンアップをしたかどうかでした。もしかすると安い充電器を使っているとブートループの原因になるのかも知れませんね。

 

あと、困ったのは、SIMフリースマホ格安SIM)は、故障すると3大キャリアのように、代替機を貸してくれるところがないところです。今回もまる4日間、携帯が使えずに困りました。安いSIMフリースマホを購入することも考えましたが、修理代を考えるとバカらしくて止めました。スマホを短期レンタルしてくれるところがあれば良いのに。

 

いずれにせよ、Nexus 5、Nexus 5Xと2代続けてブートループが発生しているため、次はできればLGをさけたいと思っています。

 

 

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