IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

ワイヤレスヘッドセット TaoTronics TT-BH07 について

以前にも、ランニング用のBluetooth ワイヤレスヘッドセットを紹介しましたが、ランニング用に新しく再購入したので、ご紹介。

やはりランニングには、コードのないワイヤレスイヤホンが良いです。

 

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今回は、TaoTronics の ワイヤレスヘッドセット TT-BH07 です。

 

 

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パッケージには、ワイヤレスイヤホンと書いてありますが、ちゃんとマイクも付いていて通話も可能ですので、正しくはワイヤレスヘッドセットです。

※2017年2月時点で、AmazonのPC用ヘッドセットでベストセラー1位になっています。

価格はなんと2,099円です!

ただし、2,099円はブラックのみで、赤・青については2,999円です。

※価格はよく変動しているようで、2,099円~3,199円のようです。

 

TT-BH07は、2千円代の価格ながら、なんとBluetooth 4.1に対応しており、オーディオコーデックもaptX対応という優れものです。

 

ちなみに、以前使っていたNexus 5は、Bluetooth 4.0 対応でしたが、今のNexus 5Xは、Bluetooth 4.2 対応ですので、TT-BH07も大丈夫です。

iPhoneは、5sが、Bluetooth 4.0 対応。6/6sは、Bluetooth 4.2 対応です。

Bluetooth 4.0から、大幅な省電力化を実現する低消費電力モードに対応しているため、この手のワイヤレス機器については、Bluetooth 4.0 対応が必須です。

 

さらに、CVCノイズキャンセル6.0技術が搭載されており、外部のノイズを低減したクリアなマイク通話も可能とのこと。

 

仕様

  • Bluetoothプロファイル A2DP,AVRCP,HSP,HFP
  • オーディオコーデック APTX
  • 通信距離 33feet(10m)
  • 充電電力 5V/500mA
  • 再生時間 最大6時間
  • 充電時間 1.5時間
  • サイズ(LxWxH) 590x25x32mm
  • 重量 15g

 

その他の特徴としては、イヤホンのヘッド部分に磁石が内蔵されているため、使用しない時に、右耳と左耳のヘッド同士をくっつけることができます。

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TaoTronicsには、以前紹介した SoundPEATS QY7に似た TT-BH06 もありますが、こちらはBluetooth 4.0対応となりますが、aptX対応です。

 

リモコン部分にはボタンが3つ(+、▷、ー)とLEDランプがあります。

使い方もいたって簡単です。

操作方法

  • ▷(マルチファンクションボタン)で、1秒間押すと電源オン、3秒間押すと電源オフ、(電源オンの状態で)1回押すと再生/一時停止。Androidの場合(電源オンの状態で)1秒間押すとGoogle音声検索("OK Google"と同じ)。
  • ボリュームは、+/ー。曲送りは+/ーの長押し。
  • 電話受信時のとる・切るは、▷を1回押す。電話拒否は、▷を1秒間押す。
  • リダイヤルは、▷を連続2回押す。
  • 電話ミュート/ミュート解除は、+/ーを同時に押す。
  • リセットは、+/ーを同時に5秒間押す。

LEDランプ

  • 赤色点灯 充電中、または電池残量不足
  • 青色点灯 充電完了
  • 赤・青交互点滅 ペアリングモード
  • 青点滅(5秒間隔) ペアリング中

 

ペアリングについては、電源オフの状態から、▷(マルチファンクションボタン=電源オン)を5秒間押すと、赤・青のLEDが交互に点滅し、ペアリングモードになりますので、iPhoneAndroid側でペアリング設定を行います。

 

TT-BH07の肝心なサウンドですが、パッケージに記載のように、非常に透明感のあるピュアなサウンドという表現がピッタリです。SoundPEATS QY7よりも、クリアに聞こえ、1万円代のイヤホンに引けを取らない音質が出ていると思います。

 

逆に、TT-BH07の弱点(デメリット)については、まずは非防水になります。つまり全く防水・防塵性がありません。私の場合には、雨の日はランニングしないので、防水性が求めていません。また、夏場のランニングでは、耳の中も汗をかきますが、イヤホンが壊れるほど汗はかかないと思います。SoundPEATS QY7も非防水でしたが、壊れてませんでした。

あとの弱点は、再生時間ですね。最大6時間とありますが、感覚的には、4~5時間だと思います。私の場合には、週に1度は以下のBluetooth心拍計と共に充電を行うので気になりませんが、ワイヤレスヘッドセットだけ利用している場合は、充電が面倒くさいかもしれません。1万円のワイヤレスヘッドセットは、8~9時間持つものが多いです。

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ランニングで利用していますが、SoundPEATS QY7よりもしっかりとした装着感があり、走っている時のズレも少ないです。

もう少し使い込んでみて、また報告したいと思います。

 

 追記:SoundPEATS Q12についてのレビュー

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