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IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

えっまさか?まだやっていないの、ふるさと納税

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ふるさと納税は、もともと都市から地方(=ふるさと)へ税金の偏りを是正する目的で導入されたのに関わらず、最近では、ふるさと納税で赤字、市町が受け取った寄付額と、その市町の住民が寄付した控除(減税)額との収支が赤字、つまり「受け取った寄付額<寄付した控除(減税)額」が発生したり、そもそも良い特産品がある市町が黒字で、特産品がない市町は赤字になるなど、本来の主旨とは異なる事象が発生しています。

 

・昨年2015年度の都道府県別のふるさと納税の収支(財源流出額)

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やはり差異の1位は東京の-249億円。2位は愛知-53億、3位は大阪-50億。

2016年はさらにふるさと納税が増えているので、もっと差が大きくなると思います。

都道府県別で見るとふるさと納税の主旨にあった都市から地方(=ふるさと)へ税金の偏りが是正されているように見えます。

 

しかしながら、地方がより高額の返礼品を行うことで競い合う現状から、寄付した人は嬉しいのですが、そもそも税金全体が減っていることも、いずれ是正や規制の強化、制度の見直しがされると思います。

 

つまり、何をいいたいかと言うと

ふるさと納税するなら今がチャンス

です。

 

年末になり、ふるさと納税をする人が増えてきており、返礼品も売り切れが続出していますが、すぐに頭に思い浮かぶ、肉、米、パン、エビ・カニ・魚貝類、果物・野菜、お酒、お菓子、麺類以外にも、旅行・宿泊券や、雑貨・日用品もあり、それ以外にも

ビジネスマンであれば、スーツ、シャツ、靴(くつ)、鞄(カバン)

電化製品であれば、iPadやパソコン、掃除機(ダイソン)

など、様々なものがあります。

 

逆に、自分を欲しいものが、ふるさと納税の返礼品に無いかどうかを確認されるのが良いと思います。

 

ふるさと納税額No.1サイト(=このサイトを経由のふるさと納税が一番多い)「ふるさとチョイス」では、ちょうど「ふるさとAWARD2016」が掲載されています。

www.youtube.com

2時間31分って誰が見るの?っていうのは放っておいて。

 

幾つか細かい条件はありますが、

  • ふるさと納税は、単なる住民税の前払いです。

  • 税金の前払いなのに関わらず、お礼(返礼品)がもらえます。

  • 支払いはカードで行えるし、確定申告も不要です。

と、オトクな制度ですので、是非年末までにどうぞ。

 

細かい条件はこちらをどうぞ。

breakthrough1020.hateblo.jp