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IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

UQ mobileが中間帯で勝負にでる

U-mobileや、UQ mobileなど似たような名前が格安SIMのややこしさを助長している気がしてならないですが。

 

U-mobile(ユーモバイル)

breakthrough1020.hateblo.jp

U-mobileは、株式会社U-NEXTが提供するMVNOサービスです。

株式会社U-NEXTは、もともとは株式会社USENの事業部で、Yahoo!GyaOを視聴できる専用端末「GyaONEXT」からスタートし、GyaONEXT→U-NEXTになったようです。

USENは言わずと知れた、あの有線のことなので、ややこしいのは説明不要かと思います。GyaONEXTも評判が悪かったですが、U-NEXTも同じですね。解約できても、アカウントが削除できないクソ仕様です。

そんなU-NEXTが提供するU-mobileですが、回線品質は良いようです。

 

UQ mobile(ユーキュー モバイル)

KDDI(=au)グループの電気通信事業者であるUQコミュニケーションズ株式会社が提供するMVNOサービスです。

UQコミュニーケーションはWiMAXで有名です。

MVNOでは殆どの回線はNTTドコモです。ソフトバンクは、格安SIMは提供していませんが、Y!mobileが中間の価格帯でのサービスを提供しています。

KDDI(=au)のMVNOは、mineo(マイネオ)とUQ mobileだけと、大きく出遅れていたことに対して、UQ mobileで本格的に対抗するようです。

ただし、対抗するのもMVNOではなく(MNOの)Y!mobile中間価格帯で対抗するようです。

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UQ mobileの1,980円(ワンキュッパではなく、イチキュッパ)は、データ容量2GBと、最大60分(2,400円分)の通話が含まれるようです。

 

ちなみに、Y!mobileの1,980円(ワンキュッパ)は、2GB、1回あたり10分以内の国内通話(月300回まで)までが含まれます。

通常は30秒につき20円の通話料とすると、10分=400円の300回分、つまり120,000円分の通話料が含まれることになりますが、通話料半額のアプリを使うと半分なので、60,000円分ってところでしょうか。

10分以内の電話であれば、Y!mobileの方が断然オトク感があります。

 

いずれにせよ、格安SIM(音声付き)の1GB 1,200~1,500円、3GB 1,500~1,800円ではなく、通話料をつけて、2GB 1,980円の中間帯での勝負に出るようです。

電話もそこそこする、データ容量も2GB欲しい人にはピッタリではないでしょうか。

UQ mobileのサービス名も「無料通話付きぴったりプラン」です。

 

色々と選択肢が出るのは良いことですが、U-mobileや、UQ mobile(UQ WiMAX)など名前がややこしいのを何とかした方がよいのでは、と思うのは私だけでしょうか。

あぁややこしい。

 

UQ mobileの続き。

breakthrough1020.hateblo.jp