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IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

同じ掃除機を5台も買ったことがありますか?

 自分の家の掃除機ってどこの製品かご存知ですか?

もちろん、と言う人は、Dyson(ダイソン)や、Electrolux( エレクトロラックス)、iRobotのルンバあたりでしょうか。

 

かく言う私も日本製を始め、海外製、ロボット掃除機などを利用して来ましたが、ここ数年は、TWINBIRD(ツインバード)のサイクロンスティック型クリーナーです。

※そういえば布団掃除機のレイコップもありますね。

 

まさか...ツインバード工業を知らない!?

ツインバード工業株式会社とは、新潟県燕市にある純国産企業です。海外企業ではありませんよ。

 

そして、ツインバード工業TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナーは、何と3000円代で購入することができる掃除機です!!

ゴミパック不要のサイクロン方式なのに、海外企業には真似のできない圧倒的なコストパフォーマンスです。

 

Dyson(ダイソン)や、Electrolux( エレクトロラックス)のコードレス(充電式)掃除機や、そうでないものを色々利用してきましたが、分かったことはコードレス(充電式)は、すぐに吸引力が落ちると言うことです。きちんとした吸引力で掃除できる時間は短いということです。

「コードレスは一度使用したら、コード有りには戻れない」とかは、あり得ないですね。やっぱり掃除機はコード有りが最強!

 

Dyson(ダイソン)などは、デザイン性は認めますが、

  • コスト/価格 ×××××(高すぎ)
  • 静寂性/音 ××××(うるさすぎ)
  • 重量 ×××(重すぎ)
  • 手入れのしやすさ ××(面倒臭すぎ)
  • パワー△(初めは良いが充電式はすぐにパワーダウン)

ですね。

 

ではなぜDyson(ダイソン)などの高価な掃除機のユーザの満足度が高いのか?その理由は支払ったお金が高いからに過ぎません。

人間は自分が購入したもの、お金を払ったものが高額であれば在るほど、それが失敗だったと認めたがらない性質があります(実際に私もそうでした)

例えば、フリーミアム(Freemium)のビジネスモデルにおいては、無料ユーザと有料(課金)ユーザとで顧客満足度調査を実施したところ、圧倒的に課金ユーザの方が満足度が高い結果がでています。

フリーミアムとは、基本的なサービスや製品は無料で提供し、より高度な機能、特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデルのこと。スマホゲームなどが良い例です。

同じ内容で、無料セミナーと有料セミナーを開催すると、有料セミナーの方が満足度が高い結果になります。

 

つまり、Dyson(ダイソン)を始め高価な掃除機(掃除機に限らず扇風機とかもですが)は、高価が故に、レビューで満足している人(=失敗を認めたがらない人)が多いということです。

結局、友達には勧めても、親兄弟には勧めない商品でしかありません。

 

で、話しは戻って、TWINBIRD(ツインバード)のサイクロンスティック型クリーナーですが、こんな感じです。

  • コスト/価格 ☆☆☆☆☆(安すぎ)
  • 静寂性/音 ×××(そこそこうるさい)
  • 重量 ☆☆☆☆☆(めっちゃ軽い)
  • 手入れのしやすさ ×(やや面倒)
  • パワー☆☆☆☆☆(コード式のため衰えしらず!)

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Amaznのスティッククリーナー の 売れ筋ランキングは、常にランキング1位です。

ちなみにランキング2位もTWINBIRDです。

Dyson(ダイソン)のDC62なんて6位です。

 

  • サイクロン方式のため、ゴミパックは必要ありません。
  • ダストカップが透明で、ゴミ貯まり具合が一目瞭然。
  • もちろん自立でき、コンパクトで場所をとらない。

 

唯一の難点といえば、フィルターに付いたホコリが取れにくいため、事前にフィルターへティッシュをかぶせておくことをオススメします。そうすれば、さっとホコリをティッシュごとポイ捨てできます。

 

初めは安かろう悪かろうでサブマシンのつもりで購入したのですが、ところがどっこいすぐにメインマシンに早変わり、それまでのDyson(ダイソン)コードレス掃除機はすぐに売りに出しました。

 

軽くて取り回しがよく、頻繁に利用するため、各階用に追加購入し、さらに安いので親にもプレゼントしました。

一番最初に購入したものは、さすがにヘタってきたのですが、同じものを再購入し、これまで5台購入しています。掃除機で同じ機種を5台も購入するって無いですよね。

 

頻繁に値段が変わりますが、3000円代ですので、是非一度お試しになってはどうでしょうか?

ツインバード工業の回し者ではないです。