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IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

格安SIMへの乗り換え検討中 その8

さて、スマホ3台の格安SIMへの移行が無事に完了しました。

家族複数台で格安SIM(MNMO)への乗り換えを検討されている方は是非参考にしてください。

格安SIM カテゴリーの記事一覧 - IT系会社員ブロガー

 

もともと検討当初は、スマホ3台(家族3人)で、データ通信量をシェア(共有)する方針で検討をスタートしましたが、シェアは以下のデメリットがありました。

 

  • データシェアプランのデータ通信量が多すぎる(10~12GB→ひとり3GB以上
  • 意外と安くならない(1回線✕3人とそれほど価格差がない
  • もしデータ通信量をすべて使い切ると全員が遅くなる(連帯責任

 

よって、データ通信量をシェアする方針をやめることにしました。

次に、実際に使っているスマホ(2台)の過去のデータ通信量を確認したところ、以下が分かりました。

 

  • 現行2台は、平均データ通信量が1.0GB/月以下(平均0.5GB、0.8GB)
  • 現行2台は、1.0GB/月を超過したのは年に数回のレベル(<2.0GB)

 

実際は家ではWi-Fiを利用しているため、外出時だけでは月に1GBも必要ないことが分かりました

 

これは意外に分かっていない人が多いと思います。

確かに、Wi-Fiなしで動画を見まくると制限を受けると聞きますが、docomoausoftbankの通常契約の場合は7GB/月です。7GB使おうと思うのも結構大変です。

一度、ご自身の実際のデータ通信量を確認されることをオススメします。

データ通信量は、請求書から確認できますし、サポートサイトやスマートフォンでも確認できます。

 

ただ、新規の1台についてはスマホ・デビューのため、データ通信量が全く読めないので、U-mobile(ユーモバイル)にしました。U-mobile(ユーモバイル)を選んだ理由としては以下です。

 

  • スマホ・デビューのためデータ通信量が読めない
  • データ通信量制限無しの「LTE使い放題(¥2,980)」が3ヵ月間無料キャンペーン
  • 同時購入したSIMフリーのスマホが¥5,000引きに

 

通信速度などの利用者の評価も少し気にはなりましたが、解約期間が6ヵ月であることもあり、U-mobile(ユーモバイル)に決めました。

もちろん3ヵ月間無料キャンペーン期間終了後は、3GB¥1,580へプラン変更をする予定です。(サポートサイトで変更が可能です)

 

で、残り2台(1.0GB/月以下)についてというと、

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いろいろと考えた結果、FREETEL(フリーテル)にしました。

 

※音声SIMの1枚は「for iPhone」です。「for iPhone」はその名の通りiPhone専用SIMで、AppStoreダウンロードパケット(料金)が無料になります。

 

結局2台をFREETEL(フリーテル)にした理由は以下です。

 

  • 1GBまでだったら¥1,199と最安 ※1~3GBまでだったら¥1,600は普通
  • 1GBデータ通信料が6ヵ月間毎月無料キャンペーンを適用すると、1GBまで(6ヵ月間は)¥700
  • 通信速度が他の格安SIMと比較したところ良さそう(マシそう?)

 

結局、今後も殆ど1GBを超える月はないだろうと思い、いわゆる従量制のFREETEL(フリーテル)とbmobileに絞りました。そして、今(=キャリア更新月)キャンペーンをやっているFREETEL(フリーテル)にしました。

 

FREETEL(フリーテル)とbmobile以外の格安SIMは、殆どが3GBプランになりますが、実際に私の場合には3GBを利用することはないと判断しました。

完全従量制で使いすぎが心配と言う方向けにFREETEL(フリーテル)では、「節約モード」のON/OFF設定が可能となっています。

マイページからON設定することで無料の低速通信(200kbps)モードになり、このモード時は、データ通信が加算されません

 

他の格安SIMへの移行ユーザにも話しを色々と聞きましたが、状況は殆ど同じで、月に3GB使えない人が殆どです。結局、毎月繰り越しされるデータ通信容量がどんどん増えていって捨てられているとのこと(10GB、20GB、30GB・・・破棄)

フリマで、mineo(マイネオ)利用者が余ったパケットを売っているのが良い例ですね。ようするに、一般には月に3GBも使えない人が殆どってことではないでしょうか。

 

ANAマイラーのため、マイレージ連携の格安SIMも検討に入れましたが、データ通信量と費用対効果を考えた結果、除外していました。

 

FREETEL(フリーテル)の設定については、「できるFREETEL SIM」という冊子をもらえるので、AndroidiPhoneもバッチリです。

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Androidの場合には、[無線とネットワーク]→[・・・もっと見る]→[モバイルネットワーク]→[アクセスポイント名]でFREETEL(フリーテル)の設定を追加します。

 名前:フリーテル

 APN:freetel.link

 ユーザ名:freetel@freetel.link

 パスワード:freetel

 認証タイプ:PAPまたはCHAP

iOSiPhone)の場合には、FREETEL(フリーテル)のWebサイトから、プロファイルをダウンロードし、インストールする必要があるため、Wi-Fi接続が必要となります。

 https://www.freetel.jp/fs.mobileconfig

 

次回は、実際にスマホ3台の切り替えにかかった費用やデータ通信量、月額について報告したいと思います。