IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

ANAマイレージ その4

ANAマイレージ その4です。

 

前回はこちらです。

breakthrough1020.hateblo.jp

 

さて、ANAプレミアムメンバー「プラチナサービス」メンバーになると「スーパーフライヤーズ会員」になることができます。

 

「スーパーフライヤーズ会員」は、クレジットカード機能付・年会費有料のカード、「スーパーフライヤーズカード(SFC」が必要で、プレミアムメンバーの「ダイヤモンドサービス」メンバー、または「プラチナサービス」メンバーだけが申し込みできるカードとなります。

www.ana.co.jp

 

基本的には、SFC特典は「プラチナサービス」メンバーと大きな違いはありません。

一番のメリットは、SFCを持ち続けてさえいれば、つまり年会費を払い続けていれば、ずっと「プラチナサービス」メンバーとほぼ変わらない特典を受け続けられるということでしょう。

 

ANAプレミアムメンバーは、毎年1月から12月の実際に飛行機に搭乗したポイント(プレミアムポイント)で翌年のメンバーステータスが決定し、翌年4月からの1年間がプレミアムメンバー期間となります。

毎年継続して飛行機に搭乗し続け「プラチナサービス」メンバーを維持していれば問題はないですが、ある年の搭乗が少なくなれば「プラチナサービス」から「ブロンズサービス」、場合によっては、プレミアムメンバーでない状態になります。

 

一度でも「プラチナサービス」メンバーになると、下の地位になるのは非常に屈辱であるため、このSFCを申し込むことになります。

 

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SFCには、幾つかの種類があり、年会費11,070円の一般カード、年会費16,200円のゴールドカード、その上に、ダイナース、AMEX、さらに上のプレミアムカード(年会費最大167,400円まで)とありますが、私はゴールドを選択しています。

一般カードで10マイルコースを選択すると別途移行手数料5,400円が必要となり、11,070円+5,400円の合計16,470円が必要となりますが、ゴールドカードは移行手数料が必要ありませんので、断然ゴールドカードの方がお得です。

 

また、ゴールドカードにすることで、空港で(ANAラウンジでなく)カードラウンジにも入ることができます。

実は、早朝のカードラウンジには、ANAラウンジにはない軽食(パン)があります羽田空港にはベーグル伊丹空港にはクロワッサンがあります。

軽食の数には限りがありますが、私は早朝は必ずカードラウンジを利用しています。夕方はビールを飲むためANAラウンジです。

 

その他、SFC特典は、フライトボーナスマイルが+5%や、カード継続時に2,000マイル、継続時にANAプレミアムメンバーの場合には特別ボーナスマイルとしてさらに2,000マイル追加されます。

 

東京(羽田)-大阪(伊丹)の片道280マイルが、「プラチナサービス」メンバーでは+90%(+252マイル)の532マイルSFCで+95%(+266マイル)の546マイルとなります。

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通常のANAカード(年会費2,160円+移行手数料5,400円の合計7,560円)から、SFCゴールド(16,470円)の差額は8,910円です。

8,910円の元がとれるかどうかは、飛行機に搭乗し、フライトボーナスマイルやANAラウンジをどれだけ使うかによると思います。

 

最後に注意が必要なのは、ANAカードからSFCカードへはカード切り替えとなります。つまりANA番号(お客様番号)については変更はありませんが、クレジットカード番号は変更になるため、各種カード決裁のとりまとめ(公共料金など)をすべて手続きをやり直す必要がありますのでご注意を。

 

 

 

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