IT系会社員ブロガー

某IT企業に勤める40代会社員の雑記帳

ANAマイレージ その1

マイレージ貯めてますか?

 数年前まで、たくさんのクレジットカード(ガソリンスタンド、家電量販店、携帯電話会社など)を持っていて、用途に合わせて使い分けしていましたが、それぞれのカード年間費は不要でも、中途半端なポイントしか貯まらず、本当に得をしているのか、損をしているのかを分からず(考えず)にいました。

 

  • 中途半端なポイントがあちこちに在る、知らない間に有効期限切れ
  • ポイントを商品と交換しようとするが、要らないものばかり
  • 財布がカードでいっぱい

 

クレジットカード集約

損をしている(得をしていない)と思い、クレジットカードを集約しました。

どのクレジットカード(=ポイント)へ集約するか悩んだ結果、私はANAマイレージに集約することにしました。出張等で飛行機に乗ることもあり、航空券に引き換え旅行も行けると思ったからです。

 

www.ana.co.jp

 

ANAマイレージを貯めるための色々とカード比較がありますが、私は普通にANA一般カードを使っています。

年間費は、本人が 2,160円(家族カードは 1,080円)とマイル移行手数料(10マイルコース)で 5,400円となる、2,160円+5,400円=7,560円/年です。

10マイルコースとは、1,000円=1ポイント=10マイルつまり、カード利用の1%がマイルへ交換されるということです。

カードで15万円(150,000円)使ったら1,500マイルとなります。

※円とマイルの中にポイント表記ありますが、これは各カード会社(VISA、JCB)のポイントに一度交換されてから、マイルに交換されるということです。

 

カード集約にあたっては、公共料金(水道・ガス・電気代)、携帯電話、新聞、保険をすべて銀行引き落としからカード払いにし、日常品の買い物もできる限りカード払いするなどをしたところ、年間100万円以上はカード支払いとなっています。

これで年間10,000マイルとなります。年間10,000マイルで、先ほどの年会費7,560円が元が取れるかどうかですが、これだけでは取れないと思います。

 

 

次にバカにならないのは、カード会社のメンバー特典です。私の場合はJCBなのですが「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」という制度があり、年間50万円以上でスターβ、100万円以上でスターα、300万円以上でロイヤルαとなります。

あくまでも次年度以降の特典ですが、スターβで10%、スターαで20%、ロイヤルαで25%がボーナスポイントとして追加されます。

※ただし、ボーナスポイントはマイルへ自動移行されないので、500ポイント貯まったら自分でマイルへ交換する必要があります。JCBポイント(Oki Dokiポイント)は500ポイントは1,500マイルへ交換できます。

 

それ以外には電子マネー楽天Edy)も、スーパーやコンビニ等の買い物でEdy支払いをするたび、200円=1マイルがたまります。

Edy マイルプラス対象店舗であれば200円=2マイル貯まります。

 

ANAマイルの有効期限は36ヶ月(3年)です。

ANAマイル期限切れの時にANA Skyコインへ変更することで12ヶ月(1年)延長することも可能ですがそれでも有効期限があります。

ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーは期間中マイル失効せず、ミリオンマイラーは生涯マイル失効しないです。

 

ANAマイルの使い方で最も効果があるのはやはり航空券です。

東京ー沖縄(往復)でシーズンにより異なりますが、ローシーズン(L)で14,000マイル、レギューシーズン(R)で18,000マイル、ハイシーズン(H)で21,000マイルです。ということは1年に一度は沖縄往復できるということですね。

ちなみにハワイでも(L)35,000(R)40,000(H)43,000です。3年に一度はハワイ往復できるということになりますね。

ただし問題があって、マイルでの航空券予約は座席数が限られていり非常に厳しい(難しい)です。

 

とりあえずあちこち無駄にしていたポイントを数年前からマイレージに集約し始めました。

 

続きは以下。

breakthrough1020.hateblo.jp

 

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